たった90円で、一生みずほ銀行の他行振込手数料を0円にする方法

どもぴょんの助です。

みずほ銀行を使っている人におすすめのワザを紹介しますよ〜。

ネットバンキングでも銀行の手数料は高い

ところでみなさんは、ネットバンキングはどこを使っていますか?
ぴょんの助は、長らく三菱東京UFJを使っていましたが
転職をきっかけにみずほ銀行がメインバンクとなりました。

銀行が変わって気になったのが手数料のこと。
「ATMよりネットバンキングの方が安い」という漠然としたイメージが
ありましたが、なんとなくそんなこともないような気がしてきました。
実際のところどうなのでしょう?

みずほ銀行の振込手数料まとめ

手数料…、とひとことでいっても、「振替手数料」やら「再発行手数料」など
いろいろな手数料があります。
が、多くの人が一番気になるのは「振込手数料」ではないでしょうか?

さて、その振込手数料。
「みずほ→みずほ」でなおかつ「同じ支店」の「当行同一支店」は
いくら振込んでも無料です。
でも「支店まで同じ」って、かなりレアケース…。
我が家では、家賃を大家さんに直接振込みますので
手数料節約のため大家さんと同じ銀行・同じ支店で口座をつくってますが…。

以下、みずほ銀行のHPの表は見づらいので
振込手数料だけを見やすくしてみました

〈ネットバンキング・ATMの手数料〉

振込手数料
みずほ→みずほ かつ 同じ支店 0円
みずほ→みずほ 108円(税込)
(3万円以上の振込は216円(税込))
みずほ→他の銀行 216円(税込)
(3万円以上の振込は432円(税込))

 

〈ATMから預金(クレジットカード)からではなく現金で振込む場合〉

振込手数料
みずほ→みずほ かつ 同じ支店 108円(税込)
(3万円以上の振込は324円(税込))
みずほ→みずほ 108円(税込)
(3万円以上の振込は324円(税込))
みずほ→他の銀行 432円(税込)
(3万円以上の振込は648円(税込))

ん〜。「みずほ→みずほ」で「3万円以下」の場合の「108円(税込)」は
ぎりぎり許容範囲かと思いますが、それ以外はお高いですね〜。
振込手数料で432円も払った日には、1カ月くらい
落ち込んでしまいますね。。。
もちろん、下の表の「ATMから現金で振込む」は即却下ですね。。
現金で振込む場合も、いったん預金してそこから振込むようにしましょう。

では、この手数料を0円にするワザをお教えしましょう。


「みずほマイレージクラブ」がポイント

まずポイントは、「みずほマイレージクラブ」に入ること。
これ自体は、会費や手数料がかかりませんのでご安心ください。
さて、ここからが本題です。
振込手数料を0円にするには、「みずほマイレージクラブ」に入ったうえで
さらに、以下の条件のどれかを満たす必要があります。こちらご参考)

  • みずほマイレージクラブ関連のクレジットカードを使う
  • 25歳以下の学生
  • みずほの口座に残高が30万円以上ある
  • みずほの口座に給与が振り込まれている
  • みずほに住宅ローンなどを借りている
  • みずほの口座に金融商品の残高がある

→これらの条件のいずれかが満たされているか「毎月月末」に
チェックされ、見事達成されていれば「翌々月」1ヶ月のあいだ
回数制限がありますが、振込手数料が「0円」となります!

口座に30万円以上残っているようなリッチな方は
もしかしたら本ブログは不要かもしれません(笑)

しかし、
「給与振込はみずほじゃない」
「残高も30万円なんか全然足りない」…

そんな方は、ようこそ本ブログへ(笑)
ぴょんの助ももちろん、どの条件も満たしていませんよ!

「0円」ゲットの一番カンタン&お得な条件達成は意外なコレ

では、条件達成のためにはどれが一番カンタンなのでしょうか?
給与の振込先を自分で選べる会社にお勤めの場合は
給与振込をみずほの口座にしてもらうのが一番ラクかもしれません。

しかし、残念ながらそうではない人には、一番下の
「みずほの口座に金融商品の残高がある」
を目指すのがベスト、とお伝えしましょう。

そして、その金融商品とはズバリ「投資信託」の購入です!
「え〜「投資信託」? なんかメンドそう」
「すごくお金がかかりそう」…

そんなイメージはありませんか?

しかし、ぴょんの助のやり方は違います。
ポイントは「「0円」達成の条件は、金融商品の「残高がある」」ということ。
現金のように「○円以上」というしばりはありません。
つまり、「1円」でもOKなんです!
そこで、もっともハードルの低い投資信託を「1円分」だけ買えば
達成できちゃうということになります。

次から具体的に方法を説明しますので、ぜひ実践してください。

「0円」達成のための投資信託のおトクな買い方

まず、みずほのネットバンキングである「みずほダイレクトバンキング」の
画面から、「投資信託の口座開設」ボタンをポチッと押します。
ほどなくすると、みずほ銀行から口座開設に必要な書類が
送られてきます。
ぴょんの助の場合は、2日後くらいには届きましたよ!
書類を記入、返送して、無事口座が開設されると
ネットの取引画面から投資信託の口座にアクセスできるようになります。

ここですね。。。

さあ、いよいよ投資信託を購入

ここから、投資信託の銘柄を選んで買うのですが
だいたいどの銘柄も1万円からが最低金額となっています。
口数ではなく、金額ベースですので1万円分を買うと
選んだ投資信託の銘柄に応じた口数が購入されます。

銘柄は翌日にすぐ売却してしまうので
基本的になんでもいいと思うのですが
それでもリスクはまったくゼロとは言い切れません。
「日経225ノーロードオープン 分配金再投資コース」
あたりだと、まずは安心でしょう。

翌日、1口分を残してすべて売却します

では、翌日です。
みずほのネットバンキングで、投資信託の口座にアクセスします。

「1口分」残るように売却します。

昨日の購入時との差額で、プラスになっている場合もあれば
マイナスになることもあります。

ぴょんの助の場合は、株が下がってマイナスになったため
「9,910円」戻ってきました!

そうです。
本エントリのタイトル「90円」というのはぴょんの助の「1口分」の
金額だったのです(笑)
これにて、「0円」の条件である「みずほ信託銀行の口座に1口以上の残高がある」が
無事達成されました。

最後に 「0円」優遇の内容をチェック!
では、めでたく「0円」条件をクリアしたみなさん、
その内容をチェックしていきましょう。・他行振込手数料、月4回まで「0円」


ぴょんの助もこんな感じで…「0円」ですよ、と。